ポケットWi-Fi、逆探知の心配はないの?

モバイルルータ―を使っていて、逆探知をされ、個人情報が筒抜けになる。

こんな心配があるかもしれませんが、そんなことはまず、考えらないので、心配する必要はありません。

ポケットWi-Fiの閲覧履歴は残らず、誰が、いつ、どんなサイトを除いたのかということは掌握されないのです。

つまり、自分の閲覧履歴は分かりませんが、相手の閲覧履歴も分かりません。

しっかりと、個人情報は固持されるので、安心して使いましょう。

例えばこんな場合は要注意!?

これはポケットWi-Fiのことではなく、学校や会社が提供しているWi-Fiにつないだ時のことなのですが、逆探知が可能になる場合があります。

これには、主に2つの種類があります。

それはリアルタイムで逆探知するか、そうでないかです。

会社や学校の管理下にあるWi-Fiは、「どこの学校、あるいは会社」で、「いつ」「どんなページにアクセスしたのか」ということが分かるような仕組みを持っています。

これレベルの情報は収集されるので、これらの情報を逆に探知すれば、逆探知をすることは理論的には可能になります。

ポケットWi-Fiでは大丈夫なの?

ポケットWi-Fiの場合、個人的に契約し、使用するので、上記のような仕組みを構築しているわけではありません。そもそも、ポケットWi-Fiには、暗号化キーという暗号により、無線の電波を使うことが守られているので、基本的に、他人から攻撃を受けて、ネットの個人情報が洩れるということはありません。

特に、現在ポケットWi-Fiで使用されている暗号化キーは「WPA」「WPA2」と呼ばれる、解析不能な暗号キーになるので、逆探知や、個人情報の漏洩などを心配することなく使うことが可能です。

しかし、カフェやレストランなどが提供している無料のWi-Fiを使用するときは注意が必要です。

それはセキュリティが甘く、場合によっては、個人情報の漏洩の危険性があるからです。

よって、無料のWi-Fiは使わずに、できるだけ、自分のポケットWi-Fiを通してネットに接続することをお勧めします。



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